2009年11月29日

「どん底」について

とある本の著者のプロフィールに

「毎日牛丼だけで過ごしたどん底の日々」とありました。

「は?毎日牛丼!?めちゃ贅沢やん!!」と思ったのは私。

よく人生の悪い時期をどん底と表現することがありますが私は基本的にその人がどん底だと思わない限り人生にどん底は無いと思ってます。

例えばホームレスと病院で寝たきりの人がいたとします。

どちらも自分の人生はどん底だと思っています。

そしてお互いにこうも思っています。

ホームレスは病人に対して「毎日屋根のある部屋で寝れてご飯も必ず食べれていいなぁ」と。

一方病人は「ホームレスは大空の下自由に歩き回って好きなとこに行けていいなぁ」と。

結局本人がどん底と思ってる状態でも他人からすればそんなことは無く、ただ自分が悪いことだけに目を向けてどん底と思い込んでるに過ぎないということです。

なので人生において悪いことが続いてどうしようもない状況になったとしてもどん底なんて思う必要もなく、また、どん底という言葉自体使うべきではないと思っています。

だから私も現在月収10万の暮らしですがちっともどん底とは思ってません。むしろ恵まれてるとさえ思います。

ただ、そうやって満足してしまうと自分に甘えが出てくるのであえて自分はどん底だと思うようにしてモチベーションを上げるときはありますけど。




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posted by セイシロウ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

簡単な人生改善法

あなたは今「生活する上で不都合はないけど気になっていること」というのはありますか?

例えば

・連絡(あるいは問い合わせ)をしないといけないのにまだ掛けてない電話。
・返事をしようと思ってるのにそのままになってるメール。
・捨てようと思ってるのについそのままになってる粗大ゴミ。
・書こうと思ってるのにまだ書いてないお礼状。
・申請をしないといけないのにそのままになってる書類。
・返さなくてはいけないのにまだ返してない本、あるいは小物。
・切りたいとは思ってるけどめんどくさくて行ってない散髪。

などまだまだあるでしょうけどそういう「生活には不都合はないけどでも心のすみで気になってること」は早く片付けてしまうほうがいいらしいです。

そういう小さな心の引っかかりをそのままにしておくと、なんだか人生がスッキリせず流れが滞おって人生がうまくいかないことがあるらしいですから。

私もいくつかそういう「気になってるけどそのままにしているもの」があります。そのうちの一つが「玄関と台所の電灯が切れたままになってる」ということです。

1ルームなんでメインの部屋の電灯が使えればさほど生活に支障はないですがやはりずーっと気にはなってました。

なのでそれを改善すべく先ほど近くのスーパーに行って新しい蛍光灯を買ってきました。

akari.JPG


で、帰ってきてすぐに交換したんですがパッ!と明かりがつくとやっぱり気持ちイイですね。
それと同時に心につまってたものもスッキリした気がします。

なんだか、前よりさらに「人生に前向きに取り組もう!」という気も湧いてきます。

こんな簡単なことで生活が改善されるならこれからもどんどん「生活する上で不都合はないけど気になっていること」を消化していきたいです!


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posted by セイシロウ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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